
一番安い2等船室。隣の席では知らない女の子が眠ってる。
狭苦しい船室を抜け出して、甲板に座って海を見ながらずっとビール飲んでた。
« September 2007 | top | July 2007 »


一番安い2等船室。隣の席では知らない女の子が眠ってる。
狭苦しい船室を抜け出して、甲板に座って海を見ながらずっとビール飲んでた。



島の反対側まで下ってようやくバスを見つける。
乗客は誰もいない。運転手も外に降りて電話をし始めた。

誰もいない。何も聞こえない。


アポロの記録映像で見た月面世界を思い出す。

三原山の噴火口に立つ。
ああ今ここで足滑らせて落っこちて怪我でもしたらきっと誰にも気づかれることなく死んじゃうんだろうな、
とか考えてた。

山道を登っていく。
眼下に港町が小さく見える。


8月最後の週。
僕はまた船に乗ってる。

渋谷の人混みもたまには悪くないな、と思ったり。


夜の浅草をちょっと散歩してからお好み焼きともんじゃ焼きを食べに行く。
ひっくり返すの上手いね。


「男鹿和雄展」観に行ったけど入場100分待ちで諦めて、
とりあえず公園のベンチでかき氷食べてから適当に地下鉄乗って、
気がついたら水上バスに揺られて夜景見てた。








船橋から来たというちびっこ兄妹と仲良くなる。
たくさん絵を描いてくれた。


翌朝。

すっかり日は暮れて、だいぶ気分が良くなってきた頃。
歌いたい人は歌って、聴きたい人は聴いて、飲みたい人は飲んでる。

キャンプ場のオーナー・コロさん(犬)は今年も健在。

平紀さんはビールの温度管理。

女子は料理の準備。皆さん手慣れてる様子。

男子B班は片山隊長(左)の指導のもとテント設営。

いつものキャンプ場に到着。
男子A班はかなり本気で火をおこす。






仁右衛門島というところ。
手漕ぎの渡し舟に揺られて、のんびり平和な時間が流れていく。



めがねの広告みたいだねとか言いながら写真撮って。


カモレとその仲間たちで毎年恒例のキャンプへ。
ようやく夏が始まる。
« September 2007 | top | July 2007 »
© 2006 SHO UCHIDA